操作マニュアル

請求明細

選択した月の請求明細を表示する画面です。
請求一覧画面から月を選択して開きます。
被保護者ごとの費目別日数・金額を確認できます。

請求明細画面
請求明細

単価表示

画面下部に当月の各費目の単価が表示されます。

費目 説明
食事付宿泊費 食事付き宿泊の1日あたり単価
宿泊費 宿泊のみの1日あたり単価
補導援護費 補導援護の1日あたり単価
特別処遇費 特別処遇の1日あたり単価
特類前期費 特類前期の1日あたり単価
特類後期費 特類後期の1日あたり単価
委託事務費 委託事務費の1日あたり単価
委託事務費(6条の2) 委託事務費(第6条の2)の1日あたり単価
特定補導(A群)費 特定補導A群の1回あたり単価
特定補導(B群)費 特定補導B群の1回あたり単価
特定補導(C群)費 特定補導C群の1回あたり単価
特定補導(D群)費 特定補導D群の1回あたり単価

明細グリッド

被保護者ごとの費目別日数と金額が一覧で表示されます。
日数・回数は日誌の登録内容から自動算出され、金額は「日数 × 単価」で自動計算されます。

列名 編集 説明
保護種別 選択可 保護の種別をドロップダウンから選択します。
救・援護区分 表示のみ 救護・援護の区分が表示されます。
被保護者氏名 表示のみ 被保護者の氏名が表示されます。
食事日数 自動算出 食事付き宿泊の日数が表示されます。
食事金額 自動計算 食事日数 × 単価の金額が表示されます。
宿泊日数 自動算出 宿泊の日数が表示されます。
宿泊金額 自動計算 宿泊日数 × 単価の金額が表示されます。
補導日数 自動算出 補導援護の日数が表示されます。
補導金額 自動計算 補導日数 × 単価の金額が表示されます。
特別処遇日数 自動算出 特別処遇の日数が表示されます。
特別処遇金額 自動計算 特別処遇日数 × 単価の金額が表示されます。
特類前期日数 自動算出 特類前期の日数が表示されます。
特類前期金額 自動計算 特類前期日数 × 単価の金額が表示されます。
特類後期日数 自動算出 特類後期の日数が表示されます。
特類後期金額 自動計算 特類後期日数 × 単価の金額が表示されます。
委託事務日数 自動算出 委託事務費の日数が表示されます。
委託事務金額 自動計算 委託事務日数 × 単価の金額が表示されます。
委託事務日数(6条の2) 自動算出 委託事務費(第6条の2)の日数が表示されます。
委託事務金額(6条の2) 自動計算 委託事務日数(6条の2) × 単価の金額が表示されます。
特定補導A回数 自動算出 特定補導A群の回数が表示されます。
特定補導A金額 自動計算 特定補導A回数 × 単価の金額が表示されます。
特定補導B回数 自動算出 特定補導B群の回数が表示されます。
特定補導B金額 自動計算 特定補導B回数 × 単価の金額が表示されます。
特定補導C回数 自動算出 特定補導C群の回数が表示されます。
特定補導C金額 自動計算 特定補導C回数 × 単価の金額が表示されます。
特定補導D回数 自動算出 特定補導D群の回数が表示されます。
特定補導D金額 自動計算 特定補導D回数 × 単価の金額が表示されます。

ボタン操作

ボタン名 説明
登録 請求明細データを保存します。
請求書を印刷 請求書印刷ダイアログを開きます。
保護簿を印刷 保護簿印刷ダイアログを開きます。
閉じる 画面を閉じて請求一覧画面に戻ります。

操作手順

  1. 請求一覧画面で対象月の「選択」ボタンをクリックして明細画面を開きます。
  2. 自動算出された日数・金額を確認します。
    今回算出された部分はハイライト表示されます。
  3. 「登録」ボタンで内容を保存します。
  4. 印刷が必要な場合は「請求書を印刷」または「保護簿を印刷」ボタンをクリックします。

注意事項

  • 日数・回数は日誌の登録内容から自動算出されます。
  • 金額は「日数 × 単価」で自動計算されます。
  • 今回算出された部分はハイライト表示されます。
  • 月途中で支弁基準が変更された場合、請求明細の金額と請求書の印刷結果に差異が生じます。
    請求書印刷時に入力する適用期間で委託事務日数が按分されるのに対し、 請求一覧画面では全日数で計算しているためです。
    正確な請求金額は請求書の印刷結果をご確認ください。
    ※ 今後、請求書の印刷ボタン押下前にも正しく振り分けられるよう修正予定です。

請求書の印刷 - 第6条の2入力ダイアログ

「請求書を印刷」ボタンをクリックすると表示されるダイアログです。
第6条の2に関する適用期間等の情報を入力し、請求書を印刷します。
入力した値は請求書の上部に反映され、支弁基準の適用が自動的に振り分けられます。

項目名 入力形式 説明
第6条の2適用期間(1行目) 数値入力(日) 本月の適用期間を「開始日 ~ 終了日」の形式で入力します。
第6条の2対象施設の場合、初期値として月初日~月末日が自動設定されます。
第6条の2適用期間(2行目) 数値入力(日) 適用期間が分かれる場合に2行目を入力します。
1行目が入力されていない場合は入力できません。
うち配置基準充足期間(1行目) 数値入力(日) 職員配置基準数を満たしている期間を「開始日 ~ 終了日」の形式で入力します。
うち配置基準充足期間(2行目) 数値入力(日) 充足期間が分かれる場合に2行目を入力します。
1行目が入力されていない場合は入力できません。
うち非帰責欠員猶予期間 数値入力(日) 当法人の責に帰さない欠員から1カ月経過しない期間を「開始日 ~ 終了日」の形式で入力します。
欠員発生日 数値入力(月・日) 欠員が生じた月日を入力します。
ボタン名 説明
OK 入力した条件で請求書を印刷します。
キャンセル 印刷を中止してダイアログを閉じます。
注意: 各期間の日付は半角数字2桁以内で入力してください。
2行目の入力は、1行目の開始日・終了日が両方入力されている場合のみ有効になります。

保護簿の印刷ダイアログ

「保護簿を印刷」ボタンをクリックすると表示されるダイアログです。
印刷範囲を設定します。

項目名 入力形式 説明
選択データのみ ラジオボタン 現在選択されている被保護者の保護簿のみ印刷します。(初期選択)
当月該当者全て ラジオボタン 当月のすべての該当者の保護簿を印刷します。
ボタン名 説明
OK 選択した条件で保護簿を印刷します。
キャンセル 印刷を中止してダイアログを閉じます。

実施報告書の印刷ダイアログ

報告書の種類を選択して印刷するダイアログです。

項目名 入力形式 説明
保護観察経過報告書 ラジオボタン 保護観察の経過報告書を印刷します。(初期選択)
委託措置実施報告書 ラジオボタン 委託措置の実施報告書を印刷します。
ボタン名 説明
OK 選択した報告書を印刷します。
キャンセル 印刷を中止してダイアログを閉じます。